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event20170214

第13講 オープンキャンパスセミナーの強烈で濃密な振り返り

画像の説明
こんばんは。
成れる会 高槻 前人未踏の会
第1期生の、いいむれ しゅういち(Webディレクター / 上級ウェブ解析士) です。
 
 
■2017年2月11日(土)に、
第13講 ノウハウ資料の
復習講義、本講義(講師:種村文孝さん)と、

第1回オープンキャンパスセミナーの振り返り
が、行われました。

まず、講義は、主に以下のような
内容でした。

▼営業では、どのような順序で話をすると良いのか?

▼広告を見たときの3つの壁とは、どのようなものなのか?
 ・○○ない
 ・○○ない
 ・○○しない

▼3つの壁を乗り越えるには、どうしたら良いのか?

▼セールスの効率を高めるためには、何を見直したら良いのか?
 
 
 
■ノウハウ資料の1ページ1ページが
 とても深く、

 自分自身、これらを行動に
 移すことができているのか、
 自問自答しながら、

 聞こえてきた内容と、
 自分の中から湧いてきたことを
 必死にメモしていました。

 難しく考えすぎず、
 シンプルにこれらのことを
 実行していきます!
 
 
 
■そして、グサグサと心に響きまくる
 第1回オープンキャンパスセミナーの振り返りです。

 ふだん、なかなか自分が
 話しているところを
 動画で見る機会は無いですし、

 色んなかたから、
 率直なフィードバックを
 いただくことはありません。

 成れる会における学びの
 真骨頂でもあります。

 「ガマの油」の例えも使われます。
 
 
 ▼ガマの油(Wikipedia)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%B2%B9

 『ガマは己の容貌を今業平
  (在原業平のような美形)だと
  信じているが、周囲に鏡を張った箱に入れれば
  自らの醜悪さに驚き、脂汗を流すという。
  この汗を集め、一定期日のあいだ煮つめて
  できたものが「ガマの油」である』
 
 
 本当に、あぶらアセが
 流れ出る時間なのですが、

 次回、第2回オープンキャンパスに向けての
 成長の糧となる貴重な時間でもあります。
 
 
 成れる会メンバーにとって、
 マインドセットを外部のかたにお伝えする
 「オープンキャンパスセミナー」
 を開催することは、

 「アウトプット前提のインプット」
 を体験するためのワークですが、

 実際に経験してみると、
 聞くと、やるのでは、大違い!

 学びが体に刻み込まれていくのを
 体感することができました。
 
 
 
■講師の 種村 文孝さんからは、
 振り返るための着眼点を
 様々な形でいただきました。

 ▼自分の話している動画を必ず見ること。

 → 自分の姿を動画で見ることは
 普段、無いので、目を覆いたくなる
 ばかりですが、セミナーを受ける側からの
 視点で勇気を出して見てみると、
 様々な改善点を発見することができました。
 
 
 ▼目的がずれていないか、チェックする。

 → これは、成れる会の共通言語である
 「マインドセット」
 ができているのか、ダイレクトに問われます。

 講師として前に立つと、
 細かい話の内容が気になり、

 最終目的を忘れがちになってしまいますが、

 常に、準備 → 当日 → 終了後まで
 目的地を意識したうえで、ズレていないか、

 ズレていたら修正していたのか?

 という点について問われることを、
 ヒシヒシと体験できました。
 
 
 ▼お金をいただくセミナーなので、
  参加費の2倍、3倍の価値を提供できていたのか?

 → この点について、事前に何を価値として
 提供すべきなのか言語化しておき、

 メンバー間で共有しておく必要があります。

 今回、セミナーで
 「目標を紙に書き出す目標設定ワーク」
 を行うことを、急遽、前日になって
 決めたのですが、これが大好評でした。

 このワークも、
 参加者にどうやって価値を提供すべきか
 意識した中で、参加者の顔ぶれを見て、
 やろうと思いたちました。

 前日になって急に、
 仲間に対して「ワークをやろう」と
 提案することは、勇気が必要だったのですが、
 すぐに承諾してくれて、
 実施してみて大正解でした。
 
 
 第1回セミナーに参加していただいたかたの声を、
 ご紹介いたします。

 <ここから>

 「これから行動しようと思うこと」
 を得たくて参加したかったので、
 後半のワークがとても良かったです!!

 ここに一番、価値を感じました。

 参加者同士でシェアすることも
 良かったです。 

 シェアが無いと、目標を
 「設定して満足」
 になってしまっていたので。

 また、

 自分がリピート商品になるために、
 フォローを徹底したいと思ったこと、

 ブログが「できる時でいいや」
 なんて甘い考えだったことを
 気付かされて、
 気が引き締まりました。

 講師のお二人の本気で
 取り組まれている姿勢に
 私も、もっと本気になりたいと思いました。

 【Kさま】

 <ここまで>
 
 
 価値を感じていただいた目標設定ワークですが、
 次回(3月4日)も実施したいと思います。
 
 
 
■この振り返りの中で、
 成れる会 講師やメンバーの
 皆さんから、

 様々な観点で、率直な意見を
 いただけるのは、大いなる学びとなりました。

 自分ひとりでセミナーを開催しても、

 ここまで率直な意見をいただく機会は
 そうそうありません。

 自分自身の成長にとって、
 非常に価値の高い、学びの機会となりました。

 セミナーに登壇することは、
 大変に勇気のいることですが、

 やった者にしかわからない、
 価値の高い時間となりました。
 
 
 
■講師の種村文孝さんからは、
 次のような着眼点もいただきました。

 ▼セミナー「講師」として、
  ただ知識を伝えるだけでなく、
  「コンサルタント」として、
  どうやって参加者のかたに結果を出すために
  動いてもらうか、という意識で
  伝えていくことが大切。

 → ただ単に「話す」ことと
 「伝える」ことは大違いである
 ことを、認識することができました。

 コミュニケーションは、
 相手が認識してくれて
 こそ、成立するものです。

 セミナーコンテンツを一方的に
 「話す」ことで満足してしまうのではなく、

 どうやったら「伝える」ことができるのか、
 引き続き、試行錯誤していきます。

 また、

 ▼セミナーで伝えるときの
  「守・破・離」

  守 … ベースを踏まえる

  破 … オリジナリティを加える

  離 … のれん分けをする

 という着眼点もいただきました。

 → 何事も、極めていくために、
 最初は、基本・基礎をしっかりと
 体の中に浸透させていく重要性を
 再認識しました。

 人にコンテンツを伝えられるように
 なる修行の道のりは、
 緒についたばかりです。

 また、組織として、物事を作り上げていく
 全体運営に関する着眼点、指摘も
 いただきました。

 今回の一番の反省点として、
 ご指摘をいただいたことが、

 参加者を募ることに対して、
 行動が遅かった

 という点です。

 ▼何人の人に声を掛けたのか?

 ▼イベントページはいつ出来たのか?

 ▼声をかける中で生じた、
  心の葛藤は、
  しっかりと紙に書き出しておき、

  今後の開催時には、
  それを乗り越えられるようにしておく
  ことも大切、

 とのことでした。

 そのほかにも、
 ここには書き尽くせない数多くの
 フィードバックをいただきました。
 
 
 このような点を改善したうえで、

 さらにパワーアップした内容で、
 第2回(3月4日 土曜)、
 第3回(4月8日 土曜)
 の成れる会 高槻 オープンキャンパスセミナーを
 お届けしたいと考えています。
 
 
■なぜあの人は結果を出しているのか?
 目標達成に欠かせない考え方セミナー

 第2回 成れる会 高槻
 オープンキャンパス

 日時
 2017年3月4日(土)
 15時~17時

 場所
 大阪・梅田
 
 
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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