大阪・高槻の誠実な対応で評判な保険代理店 株式会社リアルミッション

伝え方伝わり方

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おはようございます!

多面的リスク回避の提案者 若林です。

昨日は、会社で不備事項の対応をおこなっ
ていました。

直接の対応は事務方にお願いして最終の指
示を待つ状態でした。

若干特殊な事案で不明な点がいくつかあり、
対応先の窓口の方に連絡を入れて確認をす
ることにしました。

窓口とは某大手企業の関連子会社で保険の
対応をしている部署です。

事務方と相手窓口の電話でのやり取りを傍
から聞いていました。

窓口の方に、いくつかの不備解消のための
質問を投げかけると

「そちらでの対応ではないのでしょうか」

ある対応に対しての回答は、

「できない訳ではないのですが、できる限
り別の方法での対応をお願いします」

挙句の果てには、

「この種のご対応はされたことがないので
しょうか」

と返答がきました。

したことがなく、関係部署にも連絡、資料
なども確認しそれでも不明確なところがあ
るために連絡をしているのですが、窓口の
対応は、

やるきがないのか
対応方法を知らないのか

どちらかでしかない様に感じました。

この先には契約をされている顧客がいるわ
けです。

顧客に関しては弊社と窓口とのやり取りに
関しては知る由もありませんが、こちらと
しては顧客に何度も連絡を入れて手続きを
行なうより、一度でキッチリと終わらせた
いものです。

後付けでの細切れな対応は、弊社としても
時間と労力を無駄にするだけですので回避
したいので、その旨を窓口の方に伝えると、

「私の方でも確認の上、再度ご連絡させて
いただきます」

と言って電話を切られました。

時間にして約15分程のやり取りでしたが、
そもそも事案の状況を把握し整理すること
で2,3分もあれば次の対応ができたと考えま
す。

それでいて確認の回答は、その日にはなく
翌日(今日25日)になるのでその先にいる
顧客への対応も遅れ、

不振
不安

の要因になりかねません。

話の趣旨を把握しないことからの、堂々巡
りと話を複雑化したことによる対応遅れが
生じる無駄な時間でした。

すべてにおいて後手後手になっていました。

昨日はさすがにちょっとひどすぎるなと感
じました。

自分自身も気を付けていきたいと思います。
と同時に傍で聞いているだけで疲れました。

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