大阪・高槻の誠実な対応で評判な保険代理店 株式会社リアルミッション

プロフェッショナルとスペシャリスト

プロフェッショナルとスペシャリスト

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おはようございます!

多面的リスク回避の提案者 若林です。

昨日は、夕方に既契約の自動車修理工場の
社長様のご紹介で自動車保険の新規契約の
手続きをしました。

その際に新規のお客様をご紹介下さり面談、
その後社長様よりお客様に、

「若林さんは、プロフェッショナルやから
気軽に何でも聞いてもらえたらええわ。あ
とよろしく!」

と言われ、新規のお客様と契約の手続きに
移りました。

手続きも無事に完了し契約も終わり挨拶を
して会社に戻る車の中で、

「プロフェッショナルか…」

と社長様の言葉を思い返し、以前に自分自
身でもプロフェッショナルとスペシャリス
トの違いを考えた事があり思い出していま
した。

スペシャリストとプロフェッショナルの違
いは何か?

それぞれの定義としては、

スペシャリスト:ある特定の分野において
高度な知識・技術・技能を有した人。対義
語はゼネラリスト(広い範囲の知識や能力

プロフェッショナル:報酬(対価)に値す
る価値ある「役務を提供」する職業人。対
義語はアマチュア

役務を提供とは税務上良く使われる用語の
一つですが、法人や個人が事業として行っ
ているサービスを指します。

スペシャリストが「知識・技術・技能志向」
であるのに対して、プロフェッショナルは
「顧客志向」と考えることができるのでは
ないかと考えます。

仕事をする人間として大切なのは、スペシ
ャリストかゼネラリストかではなく「プロ
フェッショナルであるかどうか」だと感じ
ます。

仮にマーケティングスペシャリストとして
高度なノウハウを有する人間がいたとして
も、クライアントの課題に真摯に向き合っ
ていなかったり「この程度のものか」と途
中で手を抜いてしまったり、やる気がなか
ったりして最高のサービスを提供出来てい
なければそれはプロとして失格です。

またやる気はあるけれど、自らの専門知識
・経験・おごり、クライアント、お客様を
「わからずや」扱いするのもプロとしては
失格です。

双方のケースとも自己中心的な考えで「相
手の気持ちになってなく、相手に関心を示
し、相手の事を知ろう」としていない状態
と思います。

これでは適切な対応が出来ない可能性が高
いです。

ビジネスの世界であれ、
スポーツの世界であれ、
エンターテイメントの世界であれ、

「プロの仕事」か「アマチュアの仕事」か
を評価するのはいつも「顧客・観客」です。

仕事は顧客が満足して初めて「プロの仕事」
になるのではないかと考えます。

さらに、プロ意識(プロフェッショナリズ
ム)は、ゼロスタートの駆け出しのに人で
も持つことはできると思います。

さらに言えば、強いプロフェッショナリズ
ムを持った人だけが、「プロフェッショナ
ルなスペシャリスト」や「プロフェッショ
ナルなゼネラリスト」に成長していく事が
できるのではないかと考えます。

その辺りを思い出しながら、あたらめて自
分自身のおかれている立場、責任、使命を
考えました。

言うのは簡単ですが、プロ意識をもって常
に挑めているかを自分自身に問いました。

まだまだできていないことが多いなと感じ
ます。

日々の小さな学びの積み重ねを怠らず前進
していきます。

昨日の社長様の言葉は、身に沁みました。

【リアルミッションHP】
http://realmission.co.jp/

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