大阪・高槻の誠実な対応で評判な保険代理店 株式会社リアルミッション

がんになったら、もう治らない?

がんになったら、もう治らない?

83cdf90abda89f61a19affb59378c40d_s[1]

「いいえ、現在、全体で見ればがんの6割が治ります。」

さらに、早期の段階でがんを見つけられれば、治る確率はぐんとよくなります。進行した胃がんでは、半数以上の方が命を落としますが、早期であれば100%近く完治します。がん全体についても、早期がんの段階なら多くのがんで9割以上が完治すると言えます。

・がんの「完治」とは?

治療しても、目に見えないがん細胞が残ったり、すでに別の臓器に転移していた場合は、多くは2年以内、ほとんどは5年以内に転移・再発が発覚します。こうなると、すでに身体のほかの場所にもがん細胞が広がっている可能性が高くなり、「完治」は難しくなります。その場合は、がんを身体に抱えたまま、少しでも長く普通の生活を送ることが目標になります。

逆に、治療後5年間再発しなければ、おそらくがんは一掃されたのだと考えることができます。そこで、この「5年生存率」が目安として使われてきました。

これまで日本では、5年生存率しか集計されてこなかったのっですが、2016年1月、国立がん研究センターが10年相対生存率をはじめて発表しました。それによると、がん全体の10年生存率は58.2%。5年生存率の63.1%からあまりさがっていないことが確認されました。

ただし、乳がんや肝臓がんなどでは、5年生存率に比べ10年生存率が下がっていました。こうしたがんでは、5年経っても完治したとは見なせません。より長く経過をみていく必要があります。

ただし、生存率や余命については、あくまでも過去の統計的なデータであり、さまざまな人のがんを均等にならした「平均値」です。がんになったその人の寿命を言い当てるものではありません。

出典:がん検診のススメ第3版

【がん対策推進企業アクションHP】
http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp

【リアルミッションお問い合せフォーム】
http://realmission.co.jp/index.php?info

コメント


認証コード8204

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.2.6
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional