大阪・高槻の誠実な対応で評判な保険代理店 株式会社リアルミッション

このようなリスクはありませんか?理美容業編

このようなリスクはありませんか?理美容業編

2410d4fbba6a05fd221285d892998406_s[1]

おはようございます。

本日は、理美容業でのリスクについて事例を見ながら検証してみまたいと思います。

~リスク説明~

(事業活動の遂行に起因する事故)

事業活動の遂行や施設の管理に起因して第三者(お客様を含む)に損害を与えた場合には、事業者は被害者に対して賠償義務を負うことがあります。

その場合、損害賠償金だけでなく、弁護士費用や訴訟対応費用等各種費用が生じます。 理美容業においては、薬液がお客様の目に入った、お客様が転倒した、ハサミでお客様の耳を傷つけた、染毛剤でスーツに染みを作ってしまった等の事例があります。

仕事の結果に起因する賠償事故としては、化粧品や染毛剤によって生じる皮膚炎の事故等が報告されています。

お客様の体質の確認や、化粧品・染毛剤の使用についてのお客様への十分な説明が求められます。

・脱色を行った際に襟足のただれ

美容室において、脱色を行った際に襟足のただれを起こしてしまった。原因は、遠赤外線装置の温度設定ミスだった。
リスクチェック

被害額:3,040,000円

・パーマ液が、お客様の右目に入り、負傷

美容室でお客様がパーマをかけてもらっていたところ、美容師がお客様の頭髪にパーマ用の薬液を塗布した際に、お客様の右目に薬液が入ったもの。

美容師は、お客様が洗浄を求めたにも関わらず、濡れガーゼを渡したのみであった。

原因は、パーマ薬液塗布の際、薬液が眼球に侵入するのを防止するため目を覆うなどの処置を採らなかった使用人の過失によるもの。

被害額:6,490,000円

・お客様が椅子に足を掛けたとたん、回転して転倒

美容院にて、お客様がパーマをかける前の洗髪のため、シャンプー台の椅子に座ろうとした際、店員が椅子のストッパーを掛け忘れたため、お客様が足を掛けたとたん、椅子が回転して転倒、足に傷害を被った。

被害額:4,210,000円

出典:東京海上日動火災保険HP

【リアルミッションお問い合せフォーム】
http://realmission.co.jp/index.php?info

コメント


認証コード7703

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.2.6
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional