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理解と納得を得られるには

理解と納得を得られるには

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おはようございます!

昨日は、午後より既契約で
建設工事関係の経理担当の
方を伺いました。

賠償線帰任保険
労災上乗せプラン
動産保険

の満期更改のためです。

こちらの企業様とは
10年近くのお付き合いを
して下さっています。

しかしこの1,2年は事故も
されていないに大幅な
保険料の増額となって
います。

特に労災上乗せプランは
顕著です。

同業の保険適応率が高いのと
1回の事故での保険金の
支払い金額が大きいためです。

不公平感があり自動車保険の
様に、

事故をされた方
事故をされていない方

とでの保険料の料率を変える
べきだと思います。

建設業界では、請負う場合には
親会社から必ず、

賠償責任保険
傷害保険

の加入の確認を求められます。
よって加入は必須です。

更に、法人成りしていないと
請負えない場合もあるとの事
で周りで、ひとり親方で
ありながら法人化されている
ところも出てきています。

なかなか大変な現状です。

その業界の環境と、弊社を含む
保険会社の保険商品が細かい
ところですが、

現状の業態

にうまくマッチしていない
様に感じます。

現場の声を聞くと特に感じます。
昨日早速保険会社の担当者には
一報を入れました。

すぐには改善されることはない
かもしれませんが言い続ける
ことで、

変化

が出てくることを信じています。

時代時代にあった商品や考え方が
迅速に求められてきています。

縦割り社会

だからではなく、

誰が
何を
どのように
必要としているのか

を、しっかりとキャッチして
いかないとないも変わらず
改善の余地もない状態が

当たり前

になりかねません。

これはどの業種、業態にも
共通して言えることではないかと
思います。

言い続けることそして、
柔軟な考えを持っての行動が
求められるようになるのでは
ないかと思います。

話は戻りますが、事情を
お話しして納得はされて
いませんが理解はして下さい
ました。

最後に経理担当の方が
一言、

「もっと、お互いが納得できる
 いい世の中になってほしいね」

今日の話が集約された一言で
はないかと感じました。

現場の声を、届けるのもまた
我々の使命であったりします。

しっかりと対応していきます。

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