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勝てる人、勝てる考え方、勝てる行動とは

勝てる人、勝てる考え方、勝てる行動とは

昨日は毎週学んでいます、
「成れる会大阪マーケティング塾」の講義
の日でした。

講義の回数も21回を数えいよいよ終盤に差
し掛かってきました。

昨日は特別講師の広岡勝時先生を新潟より
お招きして講義を頂きました。

・わからないからこそやってみる

・勝てる人、勝てる考え方、勝てる行動

・イノベーター理論

を学びました。

わかってからやるのでは時すでに遅く、わ
からないなりにまずはやってみてやってい
るうちにわかるようになるという考え方で
す。

この考え方は非常に影響が大きいものです。
また場合によっては必要でもやらない、手
取り足取りやってようやくやるなどすべて
は、考える、

「心の問題」

であり、それだけです。

常に行動の中に意識付けて持つようにして
くせ付けていき、

「勝つ習慣」

をつけていかなければなりません。

またイノベーター理論とは例として、
AppleがiPodを発売してからしばらくは、こ
れほど大きなムーブメントになるとは想像で
きませんでした。

それが携帯オーディオの本家ソニーなどをこ
こまで脅かす存在になったきっかけは、
Windowsへの対応にあったと言われています。

その後、一気にデジタルオーディオプレイヤー
が一般化したのは記憶に新しいと思います。

これを理論的に支えるのがイノベーター理論
です。

イノベーター理論は、1962年、スタンフォー
ド大学の教授エベレット・M・ロジャースに
よって提唱された、イノベーションの普及に
関する理論です。

商品購入への態度を、新商品購入の早い順番
に五つのグループへと分類しました。

1) イノベーター(Innovators, 革新者)

冒険的で、新商品が出るとすぐに購入する層。
商品の目新しさだけで購入するため、この層
が購入する段階では、商品のベネフィットが
受け入れられているのかは分かりません。市
場全体の2.5%を占めます。

2) アーリーアダプター(Early Adopters, 初
期採用者)

流行に敏感で、情報収集を自ら行って判断し
ます。そのため、商品のベネフィットを理解
したうえで購入に踏み切ります。この層は市
場の13.5%を占め、1)のイノベーターと合
わせると、16%となります。他の層への強い
影響力を持つアーリーアダプターは、オピニ
オンリーダーとも呼ばれ、商品の普及の大き
な鍵を握るとされます。

3) アーリーマジョリティ(Early Majority,
初期追随者)

慎重派ですが、全体の平均からすると早めに
新商品を購入します。アーリーアダプター
(オピニオンリーダー)からの影響を強く受
けます。34%を占めます。

4) レイトマジョリティ(Late Majority, 後期
追随者)

周りが使用し始めてようやく、購入を決断し
ます。別名、フォロワーズと呼ばれ、34%を
占めます。

5) ラガード(Laggards, 遅延者)

世の中の動きに関心は薄く、最後までなかな
かイノベーションを受け入れない層です。
16%を占めます。

深層心理の部分を追及するようになるのかも
しれませんが、行動するに際してはいかに
「シンプル」に「素直」にそして「即行動」
に移せるかで結果の出方は全く違ってくると
考えます。

まだまだこれからです。

学び続け、行動し続けます。

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